なりたい職業が無い - 就活オバケの就職活動攻略メモ

なりたい職業が無い

なりたい職業が無い

これから志望する職業を考えるわけですが、子供の頃から心に決めた職業がある人はいいです。その職種で次は企業を探してください。このセクションは卒業です。 こんなめでたいことは無い。入門と同時に卒業しているのです。神業です。誇っていいでしょう。なかなか出来ることではありません。なかなかやります。

問題は『なりたい職業が無い人』です。なりたい職業が無い人が対象のセクションです。あるだけヒントを出そうと思います。どうにかしてください。こっちで決めれるもんなら決めてあげたいです。 そういうわけにはいかないので、なんとか自分で決めてください。どうせこっちで決めても『え~でも~』って言うんでしょ。

なりたい職業が無い人はいる

大体その年になってもなりたい職業がないってどうかしてます。なんかあるでしょうに。とんだ困ったちゃんです。いったいどんな人生送ってきたのですか。

とはいったものの『アイドルになりたい、漫画家になりたい』夢が大きいとその年になってもなりたい職業が決まらない人は確かにいます。大きな夢の大半は諦めないといけません。 そこから別の職業を探すので、なりたい職業がなくて当然です。

そしてそういう人は面接が大変です。その『ついに諦めた夢に対する努力と熱意』が、あなたの人生の一番の自己アピールポイントになるはずなのですが。 面接官の発する『なんで夢を諦めたんですか?』という質問が最悪です。もう何も言えません。生きるためにお金がいるんです。しょうがないじゃないですか。

諦めた夢を語ってはいけない

『学生時代は漫画を書きまくっていました。一度だけ佳作をとりました。その後はかすりもしませんでした。』個人的には凄いことだと思いますが、面接ではマイナス評価になります。

小さいことでも最後まで結果を出した人のほうが上です。最終的に漫画家になっていないならただの『途中で諦める人』です。 一度の佳作は凄いけど、アピールするのは少し考えてください。自己アピールの武器が一つ減りますが耐えてください。

夢を諦めた時点で何を言ってもマイナス評価です。『仕事も途中で諦めちゃうのかな?』と思われます。そんなわけ無いじゃないですか。 お前の企業の社員は全員なろうと思えばミュージシャンになれるのか。じゃあなれよ。雇ってんじゃないよ。才能は世の中に解放してあげてください。

それを雇うんなら年収一億払えよ。大きな夢を諦めずにかなえられる人を厳選してるんだったら年収一億払えよ。御社はそんな大きな企業じゃないじゃないですか。 『なんで夢を諦めたんですか?』なんて聞いちゃダメです。完全に面接官が悪いです。質問に悪意がこもってます。自分の企業のレベルを間違えています。

答えにくい質問はしない

面接の基本です。面接官が答えにくい質問はしてはいけません。例えばこんなジョークがあります。

面接官に『あなたが入社して会社にどんなメリットがありますか?』と質問されたとします。 まぁそれはいいです。で、面接の終盤に『最後に質問はありますか?』、と言われて仕返しに『あなたが入社して会社にどんなメリットがありましたか?』という質問をしました。 同じ質問を返してやりました。お前が聞いたんだから答えられるだろうな。

面接官からしたら『入社後に普通に利益はあげてます。』、と当たり前の回答はありますが、それを言ってもドン引きです。ちょっと言いにくいです。 入社後に素晴らしい結果を出している面接官なんてまずいません。 この面接官も面接では嘘を並べて内定をとっています。そういうのは察してください。この面接官に会社が雇うメリットなんてあるわけないじゃないですか。察してください。

ただの仕返しなんて目的にしてはいけません。『面接に合格すること』が目的です。面接官は答えにくい質問を平気でして来ますが、こちらはしてはいけません。面接官を困らせても良いことはありません。

『嫌なやつだな、察しろよ』と思われるだけです。『答えにくい質問を平気でしてくる嫌な奴だ』と思われるだけです。『とても客先に出せないし、チームの空気を悪くする』と思われるだけです。 自分のことを棚にあげてくるだけです。面接で面接官が答えにくい質問をするのは控えましょう。




おさらい

  • 夢が大きいと大変。
  • 自分のレベルを間違っている企業が多い。
  • 答えにくい質問はしない 。
  • 内定を取ることが目的。