転職理由
答えになっていない回答
ではチャーハンの話は一旦置いておいて、まずは転職理由を考えましょう。なぜかと言われると、『大事だから』です。 さて。お分かりでしょうか。これが俗に言う『答えになっていない回答』です。重要なのは『なぜ大事なのか?』のほうです。
突然ですが、私が個人的に嫌いな『答えになっていない回答』は『それやめたほうがいいよ』ってやつです。 例えば、『営業の仕事が辛い。自分に向いてない。』とするじゃないですか。だから転職しようと。IT企業で開発をしている友人がいて、その仕事の詳細を聞くわけですよ。
『給料はどんなもんか?残業はどんなもんか?仕事は面白いか?やりがいあるか?』聞くわけですよ。そこに答えになっていない回答『やめたほうがいいよ』がくるのです。 コレ嫌いです。やっぱまず質問に答えて欲しい。『やめたほうがいいか』は回答を踏まえて自分で判断するから。
でも『警告するな』という話ではありません。ついでに言うならいいです。おまけで『やめたほうがいいよ』と言うならいいです。まず質問に答えて欲しい。
転職理由
でも答えになっていない回答の話はどうでもいいです。今回はそんな話ではありません。今回は転職理由の話です。その導入の話です。
まずは転職理由を考えましょう。なぜかといわれると、『大事だから』です。 そして大事なポイントは2つです。『本当に転職しますか』、『転職理由を面接で聞かれる』この2つです。少し説明します。
本当に転職しますか
転職理由をまず最初に考える理由の一つ。『本当に転職しますか』 いわゆる『それやめたほうがいいよ』ってやつです。 要は『転職しても状況が改善しない転職理由』というものがあります。
『上司が怒ってばっかりで嫌い』 でも上司って基本的に怒る生き物ですよ。哺乳類です。怒られる原因は自分にありませんか? だったら転職してもまた怒られます。 まぁ一旦リセットできますけどね。でもちょっと転職は考えて欲しいところ。
『飲食店の接客が面白くない』 でも仕事って基本的に面白くないですよ。苦行です。だからお金がもらえます。 だったら転職してもまた面白くないですよ。 まぁ一旦リセットできますけどね。あと、『やりたくないから辞める』は考えて欲しいけど、『他にやりたいことがあるから転職する』なら多少評価できます。
『親が定年したから地元に帰って世話したい』 でも親って基本的にしぶといですよ。ゴキブリ並です。医療も発展してますし。80過ぎても一人暮らし余裕です。むしろ楽をさせると一気に老けます。 という言い方はさすがにひどい。自分の親なのに。まぁUターンなら転職するしかないかも。
まぁ『転職で本当に改善できるかどうか』の話です。これを次から1ページずつ使って考察します。
転職理由を面接で聞かれる
志望動機みたいなものです。『転職理由はなんですか?』と聞かれます。『退職理由』かもしれません。聞かれないかもしれません。 私も転職したことありますが、聞かれたり聞かれなかったりしました。
なのでこの際はっきりさせておきましょう。というか本音を言うと落ちます。上手い事ごまかせる文章を考えておきましょう。そっちがメインです。 そういう話です。詳細は次からです。
おさらい
- まず質問に答えて欲しい。
- ついでに警告するならいい。
- 上司は哺乳類。
- 楽をさせると一気に老ける。
- 前回・中途・転職活動
- ここ・転職理由
- 次回・他にやりたい仕事がある