就職できないのは照りつける太陽が悪い
照りつける太陽が悪い
前回、就職活動が上手くいかないことを先生のせいにすることになんとか結びつけました。つまり親が悪くて先生も悪いのです。あなたは悪くない。一件落着です。 ですが本当にそれでいいのですか。本当はわかってますよね。もっと悪い人がいるじゃないですか。そうです。照りつける太陽が悪いのです。
言いたいことは分かります。まぁ聞いてください。タイトルオチの一発ネタではないです。このテーマで1ページ作っています。 ちゃんと考えがあってのことです。大丈夫です。考えがあって太陽を悪者します。
就職活動といえば『本番は夏』じゃないですか。まぁ、大体春からはじめますけどね。さらに早い人は3年生からはじめますけどね。 他にも院試に落ちて秋からはじめる人もいますけどね。おまけに転職だったら季節に関係ありませんけどね。例外多すぎ。夏関係ないじゃん。
就職活動といえば夏
でもやっぱり就職活動といえば夏です。大体春からはじめても落ちまくるので本番は夏からです。例外を言い出すときりが無いので、一番多いケースで話をしましょう。
大学も夏休みじゃないですか。そこでやってください。こっちは1人で書いているのです。全員に対処できません。もう夏が本番でゆるして。
それで夏は日差しがまぶしいので、それのせいです。就職活動が上手くいかないのは照りつける太陽が悪いです。そういう話です。
そんな無茶苦茶な
言いたいことは分かります。まぁ聞いてください。要は『アリバイが無いから君が犯人だ』の原理です。現場にそいつがいたならそいつが被疑者になるのは当然です。 『そんな安易な推理でいいのか?』と思いますが。漫画の見すぎです。現実では事件の容疑者が1人なら、ほぼそいつが犯人です。
漫画や映画はレアケースをピックアップしているだけです。レアケースじゃないと商業作品になりません。それを現実と混同してはいけません。 現実で怪しい要素が一つならそれが原因の可能性が高いです。だから夏の日差し強ければ夏の日差しが悪いです。
熱中症対策
強い日差しで頭がやられるのはよく聞く話です。熱中症対策はしておきましょう。日差しはなるだけ避けて適度な休憩と水分補給です。 太陽は容赦なくあなたの就職活動を邪魔してきます。
本当は小さい頃から暑さに慣れておくのがいいです。夏は冷房でキンキンの部屋に慣れてしまうとそういう体質になります。 耐えられるギリギリまで扇風機ですごして下さい。庭に水をまくと室内の温度が少し下がります。一番遠くの端と端の窓を開けて風の道を作ると風通しがよくなります。
だから3歳から就職活動をしなさいといっているのです。暑さにやられて面接でしゃべれなくなる恐れがあります。汗ダラダラで気持ち悪がられる恐れがあります。冷房を我慢する習慣を今からつけておきましょう。
おさらい
- 就職活動といえば夏。
- 容疑者が1人ならそいつが犯人。
- レアケースじゃないと商業作品にならない。
- 熱中症対策をする。
- 前回・先生はエリート
- ここ・照りつける太陽が悪い
- 次回・地球に優しい